【斎藤工】農業に興味津々「自給自足にしたい」


斎藤 (さいとう たくみ、1981年8月22日 - )は、日本の俳優、映画評論家、YouTuber。本名の齊藤 (読み同じ)名義で映画監督としても活動。ブルーベアハウス所属。東京都港区出身。日本学園高等学校卒業。 東京都港区生まれ。 家族は東京都渋谷区に在住し、かつて東北新社に勤務していた父親の
74キロバイト (9,515 語) - 2021年9月16日 (木) 16:52



俳優の斎藤工が27日、都内で行われた「IG証券」の新CM発表会に出席。今後、挑戦したいことに「農業」を挙げ、「来年は自分が口にするものをゼロからしっかり自分の手で作って口に入れるまで立ち会いたいなって思っております」と明かした。


コロナ禍により「自分を見つめ直そう」と食事に発酵食品を取り入れたり、腸活に勤しんだりしていた斎藤。農業に興味があるものの「踏み込めなかった」とし、来年の挑戦を掲げた。


農業に興味が出たきっかけは昨年の「味噌作り」が大きな要因のようで、「味噌を作ったけど完成するのに1年かかるんです。何気なくお味噌をいただいていたけど、誰かの手がかかっていることを改めて実感したし、これからも増やしていきたい」。手作り味噌の味は「手前味噌という言葉あるとおり、自分にとっていい味や栄養価があると思った」と満足そうで、「手作り味噌は本当におすすめ。来年はもっと自給自足に近い状況にしたい」と意欲的だった。


また、「最近突き抜けたこと」をトークする場面では、斎藤工という名を伏せて挑戦した日本一ピン芸人を決める『R-1グランプリ』などを振り返った。「ここ数年、お笑い芸人さんが映画やドラマで表現するとき、役者さんでは立ち入れない領域の表現をされている。芸人さんの表現に言及したいと思って、覆面で『R-1グランプリ』に挑戦したことがあって、東京NSCの23期生だったんです。『人印』でピットインという名前で芸人体験をした」と紹介。覆面での芸人体験を経て、「芸人さんが瞬間的に役にあわせて演技している」と俳優との違いを発見。「とても貴重な体験をさせていただきました」と感謝した。


斎藤が出演する同社の新CMは、砂漠のような場所を爽快に駆け抜けるというシチュエーション。「ハリウッド映画みたいなスケール感。わくわくするような、スキップできないようなものになっているのでは」とアピールする。急斜面での撮影とあって「筋肉痛が数日後にやってきました」と苦労も明かした。新CMは10月1日より放送開始。


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(出典 news.nicovideo.jp)