NMB48【南羽諒】が乳搾りに挑戦!ワールド牧場で片っ端から動物を愛でる「はあさのハッピーあにまる図鑑」


NMB48 (南羽諒からのリダイレクト)
MANTANWEB (MANTAN). (2019年7月9日) 2019年7月13日閲覧。 ^ “<研究生 羽諒> 美笑女グランプリ”. NMB48オフィシャルブログ. (2019年7月10日) 2019年7月13日閲覧。 ^ “NMB48
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大阪・難波を拠点に活動するアイドルグループNMB48で活躍中のドラフト3期生・南羽諒(はあさ)。自宅では犬とウサギ、金魚を飼っているほか、将来の夢は「珍獣ハンター」と語るほど大の動物好きとしても知られている。

【写真54枚】すべての動物たちと友達のように接する、終始笑顔のはあさちゃん

そんな彼女が動物愛を爆発させる連載「はあさのハッピーあにまる図鑑」、略して「ハピまる」。前回は、ザリガニや魚などなんでも持ち帰っていた幼少期や、母親に内緒でウサギを飼い始めた話など生き物愛を感じるエピソードを語ってくれた。

第3回の舞台は、はあさちゃんが大好きな「ワールド牧場」!牛の乳搾り体験からネコにメロメロになる姿まで、大小さまざまな動物と触れ合う様子をお届けする。 (10月20日取材)

■はあさちゃんたっての希望で「ワールド牧場」へ!

大阪・南河内郡にあるワールド牧場は、「人と自然と動物たちとの心のふれあい」がコンセプト。はあさちゃんが「触れる動物が多くて、距離も近い」とお気に入りポイントを話してくれたとおり、乗馬体験やポニー、ヤギとのお散歩、小動物との触れ合いやエサやりがたっぷり楽しめる。約100種の動物が飼育されているほか、ペット連れでの入園もできるので、はあさちゃんも愛犬のクリスと一緒に訪れたことがあるそう。

以前ワールド牧場に来たのは半年前ぐらいというはあさちゃん。「その時も家族と来ました。いつも母に『連れてって!』と頼んでいます。山道を上がったら牧場がある感じもいいですよね」

はあさちゃんの定番コースを聞いてみると、「ヤギや馬にせんべいをあげて、小動物ふれあい館に行って、放牧ふれあい広場にも行って、ソフトクリームを食べます。お土産にはソーセージを絶対に買います。おいしいですよ!」とのこと。訪れた際はぜひ参考に!

■牛の乳搾りに感動!様になりすぎる乗馬姿も

まず向かったのは、牛の乳搾り体験(1人500円)。レッドホルスタインのモカちゃんは妊娠中のため乳量が少なくなっているが、今回は特別に体験させてもらえることに。

搾り方やレッドホルスタインの特徴を教えてもらいながら、「ここにまた新しい命が…。私のパワーを送っておきます!」とモカちゃんのお腹をなでるはあさちゃん。「触り心地は、“皮膚”って感じです。馬みたいだけど、ちょっと毛が長いです。お腹、重そうですね」

何度もワールド牧場に来ているはあさちゃんだが、ここでの乳搾り体験は初めてだそう。「乳搾り自体は、小さくて覚えてない頃に1回したことがあるかどうか。やってみたかったんです!」とワクワク。「手が冷たいから、触ってびっくりさせないかな」と思いやりを見せつつ、消毒液入りのお湯で手を温めることで一安心。

最初は「難しい~!」と苦戦するも、だんだんと缶に向かってまっすぐ乳を入れられるように。「痛くない?」と何度もモカちゃんに声をかけながら、「きた!つかんできた!もうだいたい牛乳!」と大はしゃぎ。

終了後は「牛特有のこの骨を見るのがめっちゃ好き」と、後ろ足の付け根の部分を眺めながら「生まれてくるまで大変ですね」と声をかけるはあさちゃん。「最高ですね。牛を触るのは初めて。遠くから見ることが多いので、触れてうれしいです」と乳搾りを満喫した。搾ったミルクは犬やネコ、子ヒツジや子ヤギに与えられるんだとか。

ここで、動物用のせんべい(200円)をゲット。「いい匂い!」と言いながら最初にあげたのは、ソリや農耕具を引っ張るよう改良された馬・ペルシュロンのブランちゃん。どっしりとした体つきが特徴だ。

「食べるの速い!でも優しい!」と、どんどんせんべいをあげていくはあさちゃん。撮影のために手を止める際は「おあずけしちゃって申し訳なくなっちゃう」と思いやりを見せた。「ここめっちゃいい!めっちゃかわいい!」と下から覗き込んで興奮した後は、「馬の視野は350度らしいですよ」と知識も披露した。

続いて、2021年3月に生まれたばかりのヤギと触れ合い。せんべいをあげるも口から落としてしまった姿を見て、「おっきかったわね!ごめんなさい!」と、割ってあげ直す優しさも。

さらに、スタッフさんが馬を引いてくれる曳き馬体験(中学生以上1000円)へ。馬に乗るのは、乗馬を習っていた中学生の頃以来だという。「ワールド牧場では初めてです。馬はやっぱり大好きですね。口とか鼻のあたりを見ているのが好きです。ふにゃふにゃ動くのがかわいい!」

乗せてもらった馬・ルースターくんにも「触りたいです!」と積極的。「牛よりさらっとしていますね。かわいい。ずっとそばにいたい!」と名残惜しげに別れた。

■ブタにラブコールを送り、鳥の魅力に目覚める

小動物ふれあい館では、第2回「ハピまる」で飼いたいと話していたマイクロブタと触れ合い。せんべいを食べる合間に水を飲みに行ったマイペースな姿に「ブタも口乾燥するんや」とつぶやき、「やっぱいいですね、この鼻。飼いたい。毛がふわふわじゃないのもポイントです。あざとかわいくないんですよね。長い毛のタワシみたい」とはあさちゃん。

ほかに気になる動物を聞くと、「ここではいつもウサギとかモルモットを触るんですが、ハリネズミは触ったことがない」とのことで初チャレンジ。「針はつまようじみたいです。全然痛くない。かわいい〜!」とすぐに夢中に。手の中で動く様子には「ハムスターと同じ動き。ハムスターを飼っていた頃を思い出しました」と、昔サンタさんからもらったハムスターに思いを馳せた。また、にゅるにゅる動いて手から逃げようとする姿を見て思わず「ウナギみたい」という感想も飛び出す。

続いてウサギには「目と目の間をなでられるのが好きみたいなんです」と、現在飼っているウサギの豆大福や以前飼っていたウサギとの経験を生かしてなでなで

小動物ふれあい館には、オウムインコがいる鳥小屋も。後ろから聞こえた大きな鳥の鳴き声に「人かと思った」と驚くも、中に入れると聞くと「行きたいです!」と大張り切り!

以前「鳥類はかわいいと思わなかった」と言っていたが、両腕にカラフルな鳥をのせて「幸せ!鳥も飼いたくなってきた。抱きしめてあげよう」と気に入った様子。特にオオホンセイインコのセサミちゃんは、はあさちゃんが持っているエサよりもはあさちゃん自身に興味津々。ずっと肩にとまって顔を覗き込み、何度もキスしようとしていた。バタバタと羽ばたく姿には「セミみたい」とはあさちゃん。

「鳥って何考えてるかわかんないですね。そこは1つ問題です…」と言いつつも、「だんだん鳥を好きになってきていたんですが、今日初めて鳥小屋に入って、めっちゃ好きになりました」と笑顔を見せた。

■ヤギにヒツジフクロウともすっかり友達に⁉

移動中も、「やば、明日もう1回来ようかな」とうっきうきのはあさちゃんが次に向かったのは、ヤギやヒツジニワトリがいっぱいの放牧ふれあい広場。せんべいをほしがるヤギの中には頭突きをしてくる猛者もいるが、「飛びかかってくるの、大好物です!」とヤギに負けず劣らず大興奮。エサやりをたっぷり楽しんだあとは、穏やかに座るヤギをなでで「やっぱ生き物ってあったかい。この子おじいちゃんかな?おばあちゃんかなぁ」とまったり過ごした。

「いつもはお昼ご飯を食べずに、ずっと動物とふれあっています」と、こちらが心配になるぐらい動物好きなはあさちゃん。続いてはフクロウやタカを檻なしで見られる猛禽ふれあい館へ。ベンガルワシミミズクを腕にのせてもらい、「近い!きれいな目ですね。ハリー・ポッターだ!」と、鳥に配慮しながら静かにはしゃぐ。また、「一度、お正月に家族でふくろうカフェに行きました」と動物好きの家族らしいエピソードも。

この館で唯一触ってOKな、インドコキンメフクロウの2羽とも触れ合い。「ふわっふわ。触ってるか触ってないか、わからないぐらいふわっふわ!口の横の毛もいい。ポイントですね」と手が止まらない。「フクロウに触れるなんてすごくいい経験ですね。手を近付けると、黒目が大きくなったり小さくなったりする。どういう気持ちなんやろう」とここでも興味津々。「なんとも言えん顔がいい。どんな気持ち?」と話しかける場面も。

ベンガルワシミミズクの紅ちゃんは1キロ、大人でも小さなインドコキンメフクロウは約リンゴ1/3個分の約120グラムという体重を聞き、「意外と軽い!もっとぎっしり詰まってて重いと思った」と驚くはあさちゃん。

■犬やネコに囲まれ、最高の笑顔でフィニッシュ

「最高すぎてしんどい…」と終始笑顔のワールド牧場巡りは、最後に犬・猫ふれあい館へ。まずは人懐っこい犬とのふれあい体験(30分500円)。「クリス(愛犬のラブラドールレトリバー)を飼うまでは断然小型犬派だったんですが、大型犬を飼ってからは大きい子が好きです。そこから大きい動物も好きになったんですよ」と教えてくれた。

「犬種によって触り心地が違う」と、寄ってくる子たちを片っ端からなでるはあさちゃん。カメラマンの横にやってきてちょこんと座った子には、「触ってくれってこと?無理!かわいすぎる!」と悶えた。(カメラマンがしっかりなでました)

続いてお腹を出して寝転んだ子をなでつつ、「こんなに人間に気を許して、なんかあったらどうするんや」と心配する場面も。その後はポメラニアンを触り、「こんな触り心地なんや。普段クリス以外の犬を触ることがないんです。クリスは尻尾の付け根の部分を触られるのが好きです」と言いながら、愛犬を愛でるようになで続けた。

また、「クリスは35キロあるので(笑)」と、意外にも犬を抱っこしたことがないことが発覚。腕と体の間にもぐりこんでくるミニチュアダックスフンドを抱っこしようとするも、「体が長くて難しい」と苦戦。それでもなんとか膝にのせ、「のってくれて幸せ…」と笑顔に。

「ほかの犬のにおいがついてるから、帰ったらクリスにいっぱいにおいをかがれそう。親戚も犬を飼ってるんですが、いつもその子をちょっと触っただけで、隅々までかいでます」とほっこりエピソードも。寝そべるホワイトシェパードに「かっこいい〜!」と見惚れながら、2階にあるネコとのふれあい体験(30分500円)へ。

「ネコも好きです。飼っているメンバーの家に行ったり、写真を見せてもらったりしています。河野奈々帆ちゃんとか、本郷柚巴さんとか。飼ってみたいんですが、母がネコをあんまり好きじゃなくて許してくれないんです」

ロシアンブルーがめっちゃ好き」と言うはあさちゃんのために、スタッフさんが連れてきてくれたロシアンブルーのロッシン。背中に乗るのが好きだそうで、かわいい2ショットを撮影。

ちなみに、「あの子タイプです。顔の丸さがいいかんじ!」とはあさちゃんが話していたのは、色はよく似ているが、ロシアンブルーではなくブリティッシュショートヘアのアジちゃんだった。

さらに肉球を眺めながら、「ネコってずっと肉球がピンクですよね。犬はすぐ黒くなっちゃうから、今のうちにいっぱい見ておかないとって思います。犬のふれあい体験は行ったことがあるけど、ネコは初めて来ました。次から絶対来よう!」と大満足のはあさちゃん。

「あー、楽し!」と撮影を終え、「最高でした!めちゃくちゃ自然体で楽しんでしまいました。プライベートで来てるような素の私が出たと思います」と満面の笑みで振り返ってくれた。

よかったところを聞くと「うーん、全部よかった」と相当悩みながらも、「ハリネズミが結構きてた、あ、やっぱり鳥が1番でした!」との答えが。「今まで鳥ってサルと同じであんまり好きじゃなかったんですが、次からはペットショップに行ったら鳥コーナーをちゃんと見ようと思いました」。南家に鳥が加わる日も遠くないかもしれない。

取材・文=上田芽依(エフィール)

撮影=松井ヒロシ

※すべての「ふれあい体験」は動物の体調により中止の場合があります。

※施設の許可をとって撮影時のみマスクを外しています。

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ヤギとも一瞬でお友達に⁉動物からも愛されキャラのはあさちゃんがワールド牧場へ


(出典 news.nicovideo.jp)