《千鳥・大悟》念願の主演ドラマ「古河新三郎」にご満悦


大悟(だいご、本名:山本 大悟(やまもと だいご)、1980年3月25日 - )は、日本のお笑いタレント、司会者、俳優。お笑いコンビ千鳥のボケ、ネタ作成担当。相方はノブ。吉本興業所属。NSC大阪校21期と同期扱い。 岡山県・笠岡市北木島出身。岡山県立笠岡商業高等学校卒業。高校最後の定期テストで教員が
18キロバイト (2,137 語) - 2021年11月18日 (木) 02:22



お笑いコンビ・千鳥の大悟(41歳)が、11月21日に放送されたバラエティ番組「チャンスの時間」(ABEMA)に出演。大悟持ち込み企画によって制作された撮り下ろしドラマ「古河新三郎」を初公開した。

番組はこの日、大悟たっての希望で実現した持ち込み企画「大悟プレゼンツ あのドラマに出てみたい!」を実施。大悟が「全部覚えるくらい観てる」と、かねてより大ファンであることを公言してきた大人気ドラマ古畑任三郎」への敬意を込め、大悟主演の撮り下ろしドラマ「古河新三郎」を制作し、このたび初めて公開した。

番組では、「どうなっているのか…」「楽しみですね」と一同が期待を寄せる中、さっそくドラマ「古河新三郎」を鑑賞。刑事“古河新三郎”を演じるものまねタレントツートン青木の一人語りから始まるオープニングに、「すごい…」「そっくり…!」と早くも一同は大興奮だ。

物語は“『チャンスの時間』生放送特番オンエア2時間前”から始まり、大悟の楽屋へとネタ見せにやってきたお笑いコンビ・きしたかのの高野正成を、大悟は「オモロない」「わしの番組で絶対やるな」などと全否定する。しかし、「寝ずに考えたんです!やらせてください!」と食い下がる高野と揉み合いになった結果、思わぬ大事件に発展してしまい……。その後、自転車に乗って登場した“古河新三郎”と、事件の真相を隠そうとする大悟のシリアスな探り合いが展開された。

ドラマの前半を見届け、スタジオでは「思った以上の出来ですね」とご満悦の大悟。「古河さん、解決できるかな?」とわざとらしく心配して見せると、「千鳥ファンはここ(ドラマ前半)で止めた時に気づく、『あそこだ…』みたいな(ヒントが)あるからね」「おもろいなぁ」と自画自賛した。

また、大悟は、ノブに対し「お前は一回謝れ」と、ノブの初登場シーンでのヘラついた演技を指摘。「あんなんダメよな、野村くん」と、ゲストの俳優・野村周平に意見を求め、野村も「俳優としてちょっとダメですね」と同意した。これに対し「理由がある」と前置きしたノブは「ツートンさんが見てたんです」「笑うでしょ!オフの芝居をされてたから」と言い訳し、スタジオの笑いを誘った。

その後、番組では再び、解決編となるドラマ後編がスタート。自ら主演を務めたドラマの結末を見届け、大悟は「素晴らしい」「いい作品ができました」と、その出来栄えに大満足。ノブに「第2弾どうですか?」と問われ、食い気味に「します、します」と即答した大悟は「“古河vs大悟”(の軸)は変わらんけど」「どう? 周平くん、共演とか」と、野村に次回作への出演を打診。野村が「ぜひ、ギャラさえ出していただければ(笑)」と頷く一方で、ノブは「いやいや、“古河vs野村”が見たいねん」とツッコミを入れ、大悟の念願が叶った新企画「大悟プレゼンツ あのドラマに出てみたい!」は幕を閉じた。


(出典 news.nicovideo.jp)