「悪魔的に真っ黒」「虎の鳴き声よね。ガオーって感じ」 くっきー!、こだわりまくりのトライアンフ納車にご満悦


くっきー!(1976年3月12日 - )は日本のお笑いタレント、画家、ミュージシャン。お笑いコンビ・野性爆弾のボケ・ネタ作り担当。愛称はちゃん。別名「肉糞太郎(にぐそたろう)」、「肉糞亭スポーツ」。旧芸名は感嘆符「!」がないくっきー。本名は川島 邦裕(かわしま にひろ)で、当初はこの名義で活動していた。吉本興業東京本社所属。
28キロバイト (3,572 語) - 2021年6月8日 (火) 20:49



 お笑いコンビ野性爆弾」のくっきー!さんが6月6日、自身のYouTubeチャンネル「くっきー!」を更新。こだわり入れまくりでカスタムオーダーした1960年代の英国の旧車「トライアンフ TR-6 TROPHY」をベタ褒めする様子を披露しました。

【画像】こだわり込めまくりなカスタムの様子

 くっきー!さんが紹介する納車“済み”ホヤホヤのトライアンフ、本当はYouTube撮影チームと一緒に納車の瞬間を撮影する予定だったことを自身のInstagramで先だって公開していましたが、動画でもやっぱり「気が付いたらここにあるんだよ」と先走り納車に満面の笑み。

 「衝動が止まらんかった」「申し訳ないね、もう取ってきちゃったよ」。確かに、納車OKならば待てないです。分かります。大型二輪免許も取得しましたしね。分かりすぎます。

 新しいカスタムトライアンフは、自身が「悪魔的に真っ黒」と形容する激シブスタイル。タンクを変え、要所は真っ黒、シートだけ真っ白シート後部をカチ上げてヴィンテージ感を演出したほか、サイドカバーを外し、マフラーを短く切断して全体のバランスを整えるなど、かなりのこだわりカスタムを施しています。

 フロントフェンダーちょこんと装着した「悪魔のオブジェ」もやばすぎにガン決まり。「人と一体化したときかっこよさが大事」と語るくっきー!さん。めちゃくちゃかっこいい仕上がりです。

 キックガオンエンジン始動。アクセルあおってグォォォンと元気よくうなる整備バッチリなエンジンに一同拍手。「4ストやからドスドス鳴る」「やっぱり虎の鳴き声よね。ガオーって感じ」と大満足です。

 「どっかで走ってるところも」とのスタッフさんからのリクエストに応え、納車ホヤホヤ、ピカピカの愛車で街を走り抜けます。「どんな顔して走っていいか分からん」と恥ずかしそうなくっきー!さんですが、長く待ってやっと納車されたこだわりの愛車にまたがりご満悦でした。

 動画にも「悪魔がめっちゃカッコいい!」「美しいトラですね~!!」「かっこええな~」などのコメントが多く寄せられていました。

カナブンさん)

くっきー!仕様のこだわりトライアンフが爆誕


(出典 news.nicovideo.jp)