“山里亮太”が明かした甘酸っぱい思い出にファンもしみじみ 「その選択があって…」


山里 亮太(やまさと りょうた、1977年4月14日 - )は、日本のお笑いタレント、司会者、声優、ナレーター、ラジオパーソナリティ。お笑いコンビ南海キャンディーズのツッコミ担当。愛称および別名義は「山ちゃん(やまちゃん)」、過去の別名義は「山里(やまさと)」(「来歴」節も参照)。相方は、“しずち
61キロバイト (8,808 語) - 2021年6月7日 (月) 17:19



南海キャンディーズ・山里亮太

お笑いコンビ南海キャンディーズ山里亮太が10日、自身のインスタグラムを更新。高校時代の少し切ない思い出を振り返った。


■“高嶺の花”を好きに

ドラッグストアで勤務していた母の言葉をきっかけに、小学生時代から将来は薬剤師になりたいと考えていた山里。

しかし、「高校のとき、一年で一緒のクラスになった女子のことが好きになった。その子はどんな人にも同じように接してくれて、少し天然でクラスの人気者だった。他の科の生徒が休み時間に見にくるくらいの高嶺の花オブ高嶺の花だった」と明かした。

当初は諦めていたものの、偶然、同じグループとなって話すことができ、「そこで勘違いしてチャンスがあるなんて思ってしまっていた」という。


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■夢をねじ曲げるも…

2年への進級に際して文系か理系かを選択することになり、薬剤師を目指すのであれば理系コースを選ぶべきだったが、「僕は文系1コースというのを選んだ。

理由はその好きな子が文系を選んだからだった。クラスが一緒になれればベスト。だが、無理でも同じ文系なら修学旅行に一緒に行ける! この思いがあった」と振り返る。

山里の高校はマンモス校で、全8クラスのうち、山里が選んだ文1コースが6クラス、文2コースと理系コースが1クラスずつという構成。修学旅行も2つに分かれて日程をずらして実施されていた。

■切ないオチが

山里の好きな子は文2コースに進んでおり、同じ文系なら一緒に旅行ができると望みを託していたものの、結局、山里は文1だけの団体で行くことに。

文2は理系と一緒の日程になってしまい、「夢をねじ曲げてまで選んだせいで、一緒に行けないことが確定した。理系にしていれば…」と後悔するも、ときすでに遅し。

しかも、「その子は修学旅行で理系のサッカー部の男子に告白されて付き合うことになりました」と、切ないオチまでついてしまった。


■「今は日本一の妻が」

山里の思い出に、ファンの中には「誰しも苦くて甘酸っぱい思い出はあります」「人にはそれぞれの選択があり、深いなぁと思った」「ちょっとした小説を読んだ気分」としみじみとする人も。

お笑い芸人としてブレイクしたことに、「薬剤師になってなくて良かったと思う」「今思えばすべて今につながるための選択」「その選択があって、今の山ちゃんがいる」との声も。

また、山里が女優・蒼井優と結婚したことに「今は幸せだから大切にしてあげてくださいね」「そして今は日本一の妻がいる。素敵な人生ですね!」とのコメントも寄せられた。

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(文/しらべぇ編集部・けろこ

山里亮太が明かした甘酸っぱい思い出にファンもしみじみ 「その選択があって…」


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