広末涼子→レーシーな衣装で透明感たっぷりの素肌を披露!“美の秘訣”は「健康と笑顔」


広末 涼子(ひろすえ りょうこ、1980年〈昭和55年〉7月18日 - )は、日本の女優。かつては歌手としても活動していた。本名:廣末 涼子(読み同じ)。夫はキャンドルアーティストのCANDLE JUNE。高知県高知市出身。フラーム所属。1990年代後半に「ヒロスエブーム」を巻き起こし、ややボーイッ
60キロバイト (7,970 語) - 2021年6月10日 (木) 12:12



広末涼子が6月14日、都内で開催された「『FUJIMI』パーソナライズサプリメント アンバサダー就任&新CM発表会」に登壇。美の秘訣(ひけつ)を明かした。

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トリコが手掛ける、美容分析から組み合わせるパーソナライズサプリメント「FUJIMI」のアンバサダーに起用された広末。アンバサダーに就任した感想を聞かれ、「人生の中でサプリメントを使ったことがなかったので、私も初めての体験で。これからFUJIMIを初めて使用される人と同じように、女性のキレイを応援できたら」とニッコリ。

同日より公開された新TVCMでは、広末の透明感たっぷりの素肌、内側から溢れる美が描かれているが、「ドラマティックでぜいたくなCMだなと思いました。最近のCMは商品や情報量が多く、想像させてくれるものが少ないイメージでしたが、今回はシンプルで洗練されていて本当にステキなCM。サプリメントがジュエリーのように浮遊していて夢があるなと思って。女性が憧れたり、ワクワクしたりするような映像になったと思います」と手応えを明かした。

また、パーソナライズサプリメントに関しては「私は食生活だけでは補えないものを、睡眠などで補おうとしていて。必ずサプリメントを飲まないとダメという習慣になるのが嫌でしたが、これはパッケージやサプリメント自体もかわいくて、飲まなきゃいけないものというよりも、ぜいたくで体にいいものをしているという感覚で。思ったよりも簡単で、この習慣が美につながり、自信にもつながるのはいいですよね。キッチンに置いて、毎朝飲むようにしています」と言い、「どれを飲めばいいのか分からないけど、自分に合ったものを選んでくれるのは、忙しい今の現代の女性たちにとって強い味方になってくれるとも思います」と期待を寄せた。

さらに、「女優、主婦、母親であることをどれも諦めたくなくて。どれも妥協できない毎日の中で、自分のためにパーソナライズしてもらったサプリメントを毎日飲むことが、自分にとっていいことをしている感覚で。特別高価な値段がするわけではないですが、毎日のぜいたくみたいな気分、自分の美を意識している感覚も大切だと思うようになりました。美容もそうですが、心の安心感も支えてもらっていると思います」とニッコリ。

美の秘訣を聞かれると、「大切にしているのは、健康と笑顔ですね」と回答。「女性が元気で笑顔でいることは、たくさんの人を明るくし、家庭も明るくなる。外からケアすることや、食事や生活習慣で内側から美を維持することも大事だけど、心が元気でないといけないと最近は余計に感じます」と理由を説明。

猛暑日が続く夏の体調管理については「紫外線が大敵なので、現場では日焼け止めや日傘なとで守りますが、私は田舎のスポーツ少女で小麦色だったのにもかかわらず、このお仕事を始めて数年で日光アレルギーが出て」と明かし、「紫外線に全くあたらなくなったことで抗体がなくなり日光アレルギーが出たので、守ってあげることも大事だけど、たまには日光浴をし、日常の中で抗体が弱くならないように意識しています」と打ち明けた。

子育て、女優業で忙しい日々を送るが、その中での美容のために欠かさないルーティンを問われると、「基礎化粧品を家の中のいろんな場所に置いてます」とニッコリ。

「私は乾燥肌なので気が付くと保湿が足りなかったり、作品中はお化粧してる時間が増え、余計に乾燥が気になって。なので、とにかく保湿を常にしています。洗顔のあとだけではなく、気が付いたときに保湿をするのが自分のルーティンになっています」と打ち明け、「キッチン、リビング、寝室、洗面所にはセットで置いています」と照れ笑い。

2020年からコロナ禍で“おうち時間”が増えたことで、「絵を描いたり、ガラスや窓に張れるアートワークを家族と一緒に作ることにハマってますね。絵の道具も最近買いました」と打ち明け、「やらないといけないことや時間に追われるのではなく、プラスアルファで自分の心を豊にしてくれる時間を作りたくて」と心境を告白。

家族でそろう時間が増え、みんなで料理することが増えたそうで、「子どもたちは3歳でマイ包丁、マイまな板を持ってキッチンに立っているので、基本的なことはできて。料理はママだけの仕事ではなく、一緒に遊び感覚にするものにしています。たこ焼きギョーザなど、何でもパーティーと名付ければ楽しくなり、料理も遊びの一環としてするようになると、遊んで、家事も進んで、一石二鳥みたいな作戦をしてました」と口にした。

続けて「料理だけではなく、家事の大変さ、作ってもらう感謝、一緒に食べることの幸せな時間を家族で共有できるのは、すごく大切なことだと思います。子どもたちにも料理男子に育ってほしいです」と期待を寄せていた。

◆取材・文・撮影=TAKAMI

広末涼子が「『FUJIMI』パーソナライズサプリメント アンバサダー就任&新CM発表会」に登壇


(出典 news.nicovideo.jp)