アミューズ期待の新人女優【菊池日菜子】「醉いどれ天使」で舞台初出演 オーディションで役射止める【注目の人物】


博多織着物ショー(2019年12月12日、天神中央公園) ^ a b “菊池日菜子プロフィール”. アーティストプロフィール. アミューズ. 2020年4月14日閲覧。 ^ 「キラリガール 菊池 日菜子」『CM NOW』2020年1月号、玄光社、2019年12月10日。 ^ “【菊池日菜子】契約おめでとう!”. NEXT MODEL
6キロバイト (691 語) - 2021年6月11日 (金) 13:25


【菊池日菜子】企業イメージモデル – NEXT MODEL COLLEGE
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モデルプレス=2021/06/14】アミューズに所属する注目の新人女優、菊池日菜子(19)が、9月に東京・明治座、10月に大阪・新歌舞伎座にて上演される舞台『醉いどれ天使』に出演することが発表された。菊池は舞台初出演。

【写真】アミューズ期待の新人女優・菊池日菜子

名匠・黒澤明三船敏郎の二人が初めてタッグを組み、1948年に公開された同名映画を舞台化。三池崇史氏が演出を手掛け、桐谷健太、高橋克典、佐々木希、田畑智子、篠田麻里子、髙嶋政宏ら個性豊かなキャストが揃う。

戦後の混沌とした時代に生きる人々の葛藤をいきいきと描く本作で、真田(高橋)の診療所で治療を受けている少女・梢(こずえ)役を演じる菊池は「オーディションに受かった時は嬉しさで溢れていましたが、今はだんだん不安も大きくなっています。この不安も良いお芝居をするためには必要な要素だと腹を括って、できることは全部やっていきたいです」と意気込み。

稽古へ向け「役者として最前線で戦われている方がたくさんいらっしゃるので、一緒にお芝居をしたり、目の前でお芝居を観たりすることで自分自身の成長に繋げたいです」と期待を込めて語っている。

菊池は2002年2月3日生まれ、福岡県出身。西鉄テレビCM「幸せのそばで」篇で注目を集め、ドラマ・CMなどに多数出演。現在CM「タマホーム」「ルマンα」などに出演中。今年公開の映画も待機中。

今後役者として演じてみたい役柄を問うと「自分の境遇とはかけ離れている人を演じてみたいです。そのために感受性が豊かな今のうちに自分の中の感情の引き出しを増やすことを心がけています」と話した。

◆菊池日菜子をもっと知る!Q&A

Q1.デビューのきっかけは?

もともとこの世界に興味を持っていたのですが、一歩踏み出せずにいたところ福岡のレッスンスクールの先生に声をかけていただいたことが始まりです。そこからいろいろと繋がって今に至ります。

Q2.好きな食べ物/嫌いな食べ物

麻婆豆腐ピクルス

Q3.好きなタイプ

内面を尊敬できる方

Q4.好きな言葉(座右の銘)

決まり事を作ってしまうと、成長しづらくなるタイプだと思っているので、敢えて座右の銘は決めないようにしています!

Q5.これだけは他の人に負けない!

姉妹弟への愛は誰にも負けません!!!

Q6.自分にキャッチコピーをつけるとしたら?その理由は?

不器用チャレンジャー

なんでも器用にこなすことはできませんが、自分のやり方でこれから色んなことに挑戦していきたいからです。

Q7.スタイルキープ(体作り/健康維持)のためにやっていること

柔軟、ストレッチは日課です。

Q8.最近ハマっていることは?

iPadを買ったので、夜な夜な絵を描いています。

Q9.最近した初体験

最近初めて皇居の周りを散歩しました!

Q10.今、一番会いたい人(憧れ・尊敬している人)

昔から高畑充希さんが大好きです。

Q11.今、最も情熱を注いでいること

語彙力を上げるために、苦手だった自己啓発本に挑戦しています!

Q12.今、悩んでいること

お芝居、大学の試験、おうち時間の有効活用法などなど…悩みは尽きません。

Q13.最近泣いたこと

久しぶりに弟と会って、バイバイした後、いつの間にか立ち尽くして泣いていました(笑)

Q14.今の夢

誰かの人生の起爆剤になるような作品に出演すること

Q15.夢を叶える秘訣

自分だけは必ずできると信じることだと思います。私もそう信じて頑張ります。

modelpress編集部)

■菊池日菜子(きくち・ひなこプロフィール
生年月日:2002年2月3日
出身地:福岡県
身長:170cm
血液型:B型
特技:モデルウォーキング・書道(師範資格有)・ハンマー投げ(2019年九州大会出場6位入賞)
Instagram:@kikuchihinako_official

■舞台『醉いどれ天使』
原作:黒澤明 植草圭之助
脚本:蓬莱竜太
演出:三池崇史
出演:桐谷健太 高橋克典 佐々木希 田畑智子 篠田麻里子 髙嶋政宏 渡辺光 黒石高大 髙橋里恩 西沢仁太 安藤瞳 菊池日菜子 澤竜次 テイ龍進 染谷俊之/原金太郎 陰山泰 梅沢昌代

【東京公演】2021年9月3日(金)~20日(月祝)/明治座
開演時間12:00/17:00
【大阪公演】2021年10月1日(金)~11日(月)/新歌舞伎
開演時間12:00/17:00

あらすじ
ある夜、銃創の手当てを受けに、闇市の顔役の松永(桐谷健太)が真田(高橋克典)の元へやってくる。真田は闇市の界隈に住む人々を診る町医者で、酒が好きで口は悪いが、心根は優しく一流の腕の持ち主。顔色が悪く咳込む松永を、診療所で住み込みで働く美代(田畑智子)も心配する。一目見て肺病に侵されていると判断し真田は治療を勧めるが、松永は言うことを聞かずに診療所を飛び出し、居酒屋で働く同郷の幼馴染ぎん(佐々木希)を訪れ、闇市の様子を見回るのだった。

しかし、着々と病魔が松永を蝕み、ダンサーの奈々江(篠田麻里子)は彼から離れていく。一方、松永の身を案じるぎんは、心の内で松永への想いが膨らんでいく。戦後の混乱の中、松永の采配によって落ち着きを保っていた闇市だったが、松永の兄貴分の岡田(髙嶋政宏)が出所し、闇の世界の力関係に変化が起きていくのであった…

Not Sponsored 記事】

菊池日菜子(画像提供:所属事務所)


(出典 news.nicovideo.jp)